2010年03月23日

<政府・民主党>参院選「マニフェスト」で検討会議開催へ(毎日新聞)

 政府・民主党は17日、首相官邸で首脳会議を開き、参院選のマニフェスト(政権公約)を検討する「マニフェスト企画委員会」(委員長・仙谷由人国家戦略担当相、高嶋良充参院幹事長)の第1回会合を週内に開く方針を決めた。企画委の上部機関でマニフェストを最終的に決定する「政権公約会議」のメンバーも決定した。

 首脳会議開催は1月18日以来、2カ月ぶり。内閣支持率が低迷し、参院選が近づくなかで政府と党の意思疎通を強化するのが狙い。今後は毎週開くことを改めて申し合わせた。

 会議で鳩山由紀夫首相は「参院選に向け政府・与党が団結して取り組もう」と強調。政権公約会議のメンバーとして、議長となる首相のほか、政府側から菅直人副総理兼財務相と平野博文官房長官、仙谷氏、党側から小沢一郎幹事長、輿石東参院議員会長、山岡賢次国対委員長と高嶋氏の参加を決めた。

 首相は「政治とカネ」問題の与野党協議機関について「賛同してもらえる政党だけでもやるべきだ」と述べ、協議に難色を示す自民党抜きでも早期に開始するよう指示した。【近藤大介、横田愛】

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2010年03月18日

「谷垣氏除き一新を」 自民若手ら来週申し入れ(産経新聞)

 自民党の若手国会議員らが、主な党幹部の交代を求め、来週中に谷垣禎一総裁に申し入れをすることが11日、分かった。山本一太参院議員らが「党の現状を打破しなければならない」として賛同者を募っている。ただ、「総裁選でわれわれが選んだ谷垣氏はしっかり支えなければならない」(山本氏)として、谷垣氏らの一新を求める与謝野馨元財務相らとは一線を画す姿勢を示している。

 一方、谷垣氏は11日の記者会見で、党内で高まる執行部一新の声に対し「直ちに刷新するようなことは考えていない」と否定した。与謝野氏と会談する可能性も「会う必要があれば会うし、必要がなければ会わない」と述べるにとどめた。

 与謝野氏らの言動は、同日開かれた主な派閥の総会でも取り上げられた。

 伊吹派会長の伊吹文明元幹事長は「谷垣さんがああいう人柄であることは、みんな当然わかっている。自分の立場は部外ではなく、部内で話さないといけない」と与謝野氏らに自制を求めた。同時に、川崎二郎国対委員長らを念頭に、「再三(国会運営で)チョンボしている人が、『後ろから鉄砲を撃って』などとテレビの前で言っちゃ絶対いけない」と批判した。

 谷垣氏の出身派閥である古賀派会長の古賀誠元幹事長は「後ろから切りつけるようなことは絶対あってはならないが、執行部も毅然(きぜん)としなきゃいけない」と述べた。

 与謝野氏は、党政務調査会の中に発足した「安心社会研究会」の初会合に会長として出席したが、終了後、報道陣の取材に応じないまま党本部を後にした。

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2010年03月17日

移設問題が影響?米国務次官補、訪日中止(読売新聞)

 【ワシントン=小川聡】クローリー米国務次官補は15日午後(日本時間16日未明)の記者会見で、17日に予定していたキャンベル国務次官補の東京での日米協議を中止すると発表した。

 日本訪問前の東南アジア歴訪の中で、政情不安を理由にタイ訪問を取りやめたことによる日程変更の影響だとしている。ただ、キャンベル氏は予定より1日早く帰国することになるため、日程的な余裕はあると見られており、日本側が沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で方針が定まらないのを受けて協議を避けたのではないか、という見方も出ている。

 キャンベル氏は7日に米国を出発し、シンガポール、マレーシアなどを訪ねた後、14日からジャカルタ、タイ、東京を訪問し、17日にワシントンに戻る予定だった。米政府筋によると、17日の日本での滞在は7〜8時間で、この間に外務省で同省幹部らと日米協議を行う予定だった。

 しかし、15日からのバンコク行きは中止となり、代わりにシンガポールを訪問した後、予定より1日早い16日に成田空港経由でワシントンに戻ることになった。

 クローリー氏は「東京での会談に十分な乗り継ぎ時間を確保できなくなった」と説明した。米民間機でシンガポールから成田経由でワシントンに戻る場合、乗り継ぎ時間は約1時間だ。

 しかし、もともと日米協議は17日の予定で、16日に東京で宿泊し、当初の予定通りに17日に協議した後、帰国することは可能だ。なぜ帰国を早めるかについては、米政府当局者は「わからない。日程上の都合としか言えない」としている。

 日米協議では、普天間移設問題が最重要課題となる見込みだったが、日本側は新たな移設案を決めていない。このため、「キャンベル氏が訪日を中止したのは、今、協議しても前進がなく、混乱するだけだと判断したためではないか」という声も出ている。

 外務省は16日朝、米側から訪日中止の連絡を受けた。平野官房長官は16日午前の記者会見で、「日本に来る前の訪問国の日程調整がつかなかったと聞いている」と説明し、普天間移設への影響については、「全くない。我々はあくまで5月末に方向性を見いだす」と強調した。鳩山首相は同日朝、首相公邸前で記者団に、「キャンベル氏の件は、私どもの(関知する)範ちゅうではない」と語り、戸惑いをにじませた。

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