2010年05月28日

宝くじ発行停止を撤回 枝野行政刷新相と原口総務相が協議(産経新聞)

 枝野幸男行政刷新担当相は25日午前、政府の行政刷新会議が事業仕分けで「廃止」と判定した宝くじの関連事業をめぐって原口一博総務相と協議し、「天下り問題についての問題意識は共有しているが、直ちに発行認可を止めるという話ではない」と述べ、発売中止を求める方針を撤回した。枝野氏が閣議後の記者会見で明らかにした。

 刷新会議は21日の仕分け作業で、天下り役員の高額な給料、豪華なオフィス、都道府県から受け取った収益の分配方式が複雑であることなどの問題が解決されるまでは、宝くじ発売を中止するよう原口総務相に要請すると結論づけていたが、わずか4日間で、事実上撤回した格好だ。

 一方、行政刷新会議は25日、「事業仕分け第2弾後半戦」の最終日の作業に入った。午前には、司法協会(法務省所管)が請け負う裁判記録のコピー業務などを議論。刑務所で独占的に物品販売する矯正協会(法務省)の刑務作業協力事業も審議する。

 午後には、全日本トラック協会(国土交通省)による「都道府県トラック協会からの出捐(しゆつえん)金による事業」のほか、道路の下に穴が空いていないかを調べる道路保全技術センター(国交省)の調査事業なども取り上げる。仕分けの後半日程は同日中に終了する予定だ。

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2010年05月26日

伸び悩むW杯観戦ツアー=治安悪さや日本代表不振で―サッカー(時事通信)

 6月11日開幕するサッカーワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に向けた観戦ツアーの販売が伸び悩んでいる。南アへの距離が遠く、50万円台のツアーもあるなど旅費がかさむ上、現地の治安の悪さも響いている。24日の壮行試合で韓国に0―2で敗れるなど、前哨戦での日本代表の不振も足を引っ張っているようだ。ツアーを手掛ける主要旅行4社の担当者からは「2006年のドイツ大会より出足が鈍い」とため息が漏れる。
 JTBは4月、0〜1泊4日で現地を訪れる「弾丸ツアー」を発売した。短期間で効率的に観戦できるのが特徴で、料金は39万〜40万円。ただ、応募は定員400人に対し3割程度と、前回のドイツ大会で完売したのとは対照的だ。W杯関連ツアー全体でも申し込みは定員の7〜8割程度という。
 日本旅行は、パンフレットでホテルは24時間巡回警備があると説明するなど、治安の問題を心配するサポーターらに配慮。現地での宿泊と移動手段のみ提供する割安な商品も販売、アピールに努めている。W杯関連ツアーへの申し込みは定員の7割弱だが、同社は「問い合わせは1日に70〜80件来ている」と、開幕直前の盛り上がりに望みを託している。 

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2010年05月17日

自民及び腰 審議拒否できず、野党共闘築けず(産経新聞)

 終盤国会で与党が再び強攻姿勢を見せる中、自民党は当面、審議拒否戦術をとらない方針を決めた。鳩山由紀夫内閣は支持率が20%割れ寸前の厳しい状況にあるにもかかわらず、国会運営での主導権はなお握れず、党執行部へのいらだちが今後も募りそうだ。

 「激しく論戦し、追及していこうでないか」

 谷垣禎一総裁は11日の役員会で、国会論戦を通じて鳩山政権を徹底的に攻撃していく方針を表明した。

 しかし、川崎二郎自民党国対委員長が10日、米軍普天間飛行場移設問題▽「政治とカネ」問題▽ギリシャ財政危機にからむ財政問題−の3つをテーマに予算委員会での集中審議を求めると、民主党の山岡賢次国対委員長はこれを一蹴(いっしゅう)し、公務員制度改革関連法案を13日に衆院通過させる方針を一方的に通告してきた。

 今回、自民党が審議拒否を封印した背景には、2月の審議拒否の際に他の野党が同調せず、3日間で撤回に追い込まれた苦い経験がある。公務員制度改革関連法案でも公明党は審議に協力するため、野党共闘を構築できないのだ。

 川崎氏の手腕の問題だけではない。大島理森幹事長も局面打開に向け、民主党の小沢一郎幹事長との会談を求める気配はない。大島氏は11日の記者会見で「(小沢氏との会談は)必要であれば受けて立つが、まず野党がどのような共通認識を持つかが大切だ」と釈明したが、小沢、大島両氏の「格の違い」と指摘する声もある。

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posted by ゴトウ キヨハル at 18:19| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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